11月・12月の診療スケジュール

11月の休診日

休診日

3日(日)・4日(月/祝)・7日(木)・10日(日)・13日(水)・17日(日)・23日(土/祝)・24日(日)・27日(水)

午後休診 9日(土)・16日(土)・20日(水)
院長不在 8日(金)・9日(土)・16日(土)
 

11月の予定

  • 11月7日(木)~9日(土) アチーブメント研修
  • 11月10日(日) 盛岡市8020歯科保健大会
  • 11月13日(水) きかわだ歯科クリニック出張
  • 11月20日(水) JPSAいわて盛岡支部11月支部会
  • 11月24日(日) JCA医科学委員会集合会議
  • 11月27日(水) おおつちじょうない歯科医院出張

12月の休診日

休診日

1日(日)・4日(水)・8日(日)・11日(水)・15日(日)・18日(水)・22日(日)・25日(水)・29日(日)・30日(月)・31日(火)

午後休診 14(土)・28日(土)
 

12月の予定

  • 12月1日(日) 日本顎咬合学会東北支部学術大会
  • 12月4日(水) 岩手県スポーツ歯学協議会運営委員会
  • 12月8日(日) 歯周病セミナー
  • 12月14・15日(土・日) 白鵬セミナー
  • 12月18日(水) おおつちじょうない歯科医院出張
  • 12月26日(木) 令和元年度養護教諭研修会
  • 12月29日(日)~1月3日(金) 冬期休暇

顎が疲れていませんか?

こんにちは。院長の中谷です。

もうすぐ11月。今年も残すところ2カ月となりましたね。

秋も深まり、これから寒さが増してきますが、ピュ~っと吹く冷たい北風に、思わず首をすぼめてぎゅっと歯を噛みしめていたという覚えはありませんか?

実は上下の歯が触れ合っている時間は1日平均17.5分と、非常に短い時間だと言われます。本来は食事や会話の時に瞬間的に触れ合うだけで、普段は離れているものです。

しかし、何かに集中している時やTVを見ているようなふとした瞬間に、気づくと歯が触れ合っている。これが「噛み合わせの癖」。専門用語でいうとTCH(Tooth Contacting Habit:上下歯列接触癖)といいます。

「夜中、歯ぎしりしてるよ」と家族に言われる方。これもTCHです。

起きている時に「ギリギリ…」と音が鳴るほど力を入れることはかなり難しいですよね。

歯ぎしりはとんでもない力で食いしばっているのです。
音を出さずに静かにグッと噛みしめて眠っている人もいます。
朝起きて顎が疲れていることはありませんか?

頬に手を置き、軽く上下の歯を触れ合わせるくらいの力で噛むだけでも顎の筋肉が動くのがわかります。歯ぎしりや噛みしめでどれだけ歯や顎に負担がかかっているか想像に難くないですね。

歯ぎしりや噛みしめは、歯が割れる・欠けるといった直接的なダメージはもちろん、冷たいものがしみる・顎の痛み・頭痛・肩こりなどを引き起す原因となります。

日中の噛みしめを防ぐ手軽な方法があります。

それは…仕事中に使うパソコンやTVなど、普段から目につくところにフセンを貼っておくだけ!そのフセンが「あ、歯を離さなきゃ」と気づく目印になってくれます。

精神的なストレスは大敵です。
睡眠時の歯ぎしりや食いしばりを防ぐためには、眠る前には特にリラックスを心がけ、質の良い睡眠をとるようにしましょうね。

10月・11月の診療スケジュール

10月の休診日

休診日 2日(水)・6日(日)・13日(日)・14日(月/祝)・20日(日)・22日(火/祝)・27日(日)・30日(水)
午後休診 12日(土)・16日(水)
院長不在 7日(月)
 

10月の予定

  • 10月   4日(金) 河北小学校就学時健診
  • 10月   7日(月) がん診療医科歯科連携協議会
  • 10月   9日(水) きかわだ歯科クリニック出張
  • 10月  11日(金) 盛岡市歯科医師会例会
  • 10月 15日(火) 岩手県歯科医師会スポーツ歯科協議会
  • 10月 18日(金) 岩手次世代リーダー会
  • 10月20日(日) モリタ研修会
  • 10月 21日(月) JPSAいわて盛岡支部10月支部会
  • 10月30日(水) おおつちじょうない歯科医院出張

11月の休診日

休診日

3日(日)・4日(月/祝)・7日(木)・10日(日)・13日(水)・17日(日)・23日(土/祝)・24日(日)・27日(水)

午後休診 9日(土)・16日(土)・20日(水)
院長不在 8日(金)・9日(土)・16日(土)
 

11月の予定

  • 11月7日(木)~9日(土) アチーブメント研修
  • 11月10日(日) 盛岡市8020歯科保健大会
  • 11月13日(水) きかわだ歯科クリニック出張

医院からのお知らせ

9月25日(水)に株式会社モリタ社の歯科用CT装置を導入しました。

適切なフッ素使用でむし歯予防を

こんにちは。院長の中谷です。

秋風が気持ちいい、過ごしやすい季節になりましたね。

外で元気に遊ぶ子どもたちの笑顔にも白い歯が光ります。

子どもの歯は大人に比べてむし歯になりやすいものです。

主な理由として

・乳歯や生えたての歯は大人に比べて歯質が弱い

・歯列がでこぼこして整っておらず、歯が磨きにくい

(特に永久歯で奥に生えてくる6歳臼歯は要注意です!)

などの他に、幼児は歯を磨くのを嫌がったり、学童期になると親の仕上げ磨きがなくなり、歯磨きが不十分になったりすることも要因になっているかと思います。

子どものむし歯予防で一番に思い浮かぶのは「フッ素塗布」という方が多いのではないでしょうか。フッ素塗布には歯のエナメル質強化、歯を溶かす酸に対する抵抗力アップ、溶け出した成分を戻す再石灰化を促す作用などがあります。

最近は市販されている歯磨き剤のほとんどにフッ素が配合されています。

市販の歯磨き剤にはフッ素濃度100ppmほどのものから1,500ppmまで幅がありますが、年齢によって適切な濃度は異なりますので、ご注意ください。

歯科医院での定期検診とフッ素塗布、ご家庭での適切なケアの併用でお子さまの歯の健康を守りましょう。ある程度大きなお子さんでも、しっかり歯磨きができているかたまにはチェックしてあげてください。もちろん、普段の食生活(ダラダラ食べをしない、甘いものの摂り過ぎなど)にもご注意くださいね。

9月・10月の診療スケジュール

9月の休診日

休診日 1日(日)・4日(水)・8(日)・11日(水)・15日(日)・16日(月/祝)・22日(日)・23日(月/祝)・25日(水)・29日(日)
午前休診 26日(木)
午後休診 14日(土)・18日(水)
院長不在 14日(土)
 

9月の予定

  • 9月  1日(日) 白鵬セミナー
  • 9月11日(水) きかわだ歯科クリニック出張
  • 9月15日(日) M.I.G.特別例会
  • 9月18日(水) おおつちじょうない歯科医院出張
  • 9月25日(水) 盛岡ユネスコ協会チャリティーバザー
  • 9月26日(木) 院内ミーティング

10月の休診日

休診日 2日(水)・6日(日)・13日(日)・14日(月/祝)・20日(日)・22日(火/祝)・27日(日)・30日(水)
午後休診 16日(水)
院長不在 7日(月)
 

10月の予定

  • 10月   4日(金) 河北小学校就学時健診
  • 10月   9日(水) きかわだ歯科クリニック出張
  • 10月20日(日) モリタ研修会
  • 10月30日(水) おおつちじょうない歯科医院出張

秋の味覚は好きですか?

こんにちは。まだまだ暑い日が続いていますが、「立秋」も過ぎ、暦の上ではもう秋。

肌で秋を感じるのはもう少し先になりそうですが、一足先に「秋」の話題です。

秋と聞くと「○○の秋」という言葉が浮かびますよね。

読書の秋、実りの秋、芸術の秋、紅葉の秋、運動の秋、などなどたくさんの楽しみがありますね。でも一番メジャーな「○○の秋」と言えば、やっぱり「食欲の秋」ですよね!

秋になると多くの食材が旬を迎えます。皆さんはどんな秋の味覚が好きですか?さんまや鮭などの魚介類。なしやかき、ぶどうなどの果物。れんこんやしいたけ、松茸などの野菜。お米も美味しいし、栗もありますね。秋に美味しいものを挙げるとキリがありません・・・。

そんな秋の味覚を楽しむためには、お口の健康は欠かせませんよね。

8020推進財団の調査によると、20本以上の歯が残っている人は「食事がとてもおいしい」と答えているのに対して、11本以下しか残っていない人は「食事がおいしくない」と感じているそうです。

また、歯の本数によって食べられる食材も変わってきます。20本以上の歯があれば何でも噛んで美味しく食べることが出来ますが、例えば秋の味覚の「れんこん」。美味しく食べるためには6本から17本程度の歯が必要です。

歯が5本以下になってしまうと、うどんやバナナなどの柔らかいものしか食べることが出来なくなってしまいます。食べられる物が減ると、バランスのとれた食事がとれず、身体のために十分な栄養を摂ることも出来ません。

健康のためにも、自分の歯を大切にして、いつまでも美味しく食事をとりたいですね。

そして、むし歯などのお口のトラブルのせいでせっかくの秋の味覚が美味しく味わえない・・・。ということが無いように、痛くなる前にお口の中の健康をチェックしにご来院くださいね。

9月は2週続けて3連休があり、行楽に出かける方も多いと思いますが、安全に気を付けてお過ごしください!

8月・9月の診療スケジュール

8月の休診日

休診日 4日(日)・7日(水)・11日(日)~15日(木)・18日(日)・21日(水)・25日(日)・28日(水)
午後休診 16日(金)・17日(土)・24日(土)
院長不在 24日(土)

8月7日(水) きかわだ歯科クリニック出張
8月11日(日)~15日(木) 夏季休暇
8月24日(土)・25日(日) 岩手県歯科医師会親善野球大会
8月28日(水) おおつちじょうない歯科医院出張

9月の休診日

休診日 1日(日)・4日(水)・8(日)・11日(水)・15日(日)・16日(月/祝)・22日(日)・23日(月/祝)・25日(水)・29日(日)
午前休診 26日(木)
午後休診 14日(土)・18日(水)
院長不在 14日(土)

9月1日(日) 白鵬セミナー
9月11日(水) きかわだ歯科クリニック出張
9月18日(水) おおつちじょうない歯科医院出張
9月25日(水) 盛岡ユネスコ協会チャリティーバザー

水分補給で歯が痛くなる!?

こんにちは。8月になり甲子園が開幕し、本格的な夏の到来ですね。岩手県代表の花巻東は大船渡高校の分まで、活躍をきたいしましょう。

今年の夏は猛暑の毎日が続いています。熱中症での搬送が増えています。皆さんもお気を付け下さい。

暑くなると飲む機会が増えるのが「スポーツドリンク」。たくさん汗をかいた時に失われがちな成分が補われるものとして、お子様の夏の水筒の中身は常にコレ!というご家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、水分補給には良いスポーツドリンクですが、実は歯にとって良いものとは言えないんです。

皆さんは「酸蝕歯」という言葉をご存知でしょうか。

酸性度が高いものが頻繁に歯に触れることによって歯の外側を守っているエナメル質が溶かされ、そのまま再石灰化されずに溶かされ続けてその下の象牙質がむき出しになり、痛みを感じるようになってしまうものです。これは細菌が原因であるむし歯とは異なるものです。

実はスポーツドリンクは酸性度が高く、酸蝕歯のリスクが高い飲み物。

最近は水筒やペットボトルで持ち歩く人が多く、酸性になった口内を唾液の力で中性に戻そうとしているところにまた飲む…とうことが繰り返されるため、酸蝕歯になる方が増えています。

蝕歯を防ぐには、「口内を酸性にしたままにしない」ことが大切。スポーツドリンクはだらだら飲み続けない。また、飲んだら水やお茶を飲み、口内をすすぐことが大切です。

また、唾液は酸を洗い流して中和する力があり、また歯の再石灰化を促してくれる、歯の健康にとっては欠かせない存在です。ガムを噛むと普段の4倍ほど唾液が出るといわれますので、活用してみてください。(もちろん歯に良いものを選んでくださいね!)

これからの季節特に美味しいビールや酎ハイ、コーラやワインなども気を付けたい飲み物です。これからの季節、どうしても飲みたくなるこれらの飲み物。歯の健康に気をつけながらおいしく飲んでくださいね。間違っても酔ってそのまま眠り込んでしまうことのないようにしてください!!

7月・8月の診療スケジュール

7月の休診日

休診日 3日(水)・7日(日)・10日(水)・14日(日)・15日(月/祝)・21日(日)・24日(水)・28日(日)・31日(水)
午後休診 13日(土)・17日(水)・27日(土)
院長不在 23日(火)・25日(木)・26日(金)・27日(土)

7月3日(水)きかわだ歯科クリニック出張
7月13日(土)研修会
7月14日(日)白鵬セミナー
7月17日(水)盛岡市歯科医師会例会
7月23日(火)〜27日(土)研修会
7月31日(水)盛岡市幼児歯科健診
7月31日(水)盛岡市幼児歯科健診

8月の休診日

休診日 4日(日)・7日(水)・11日(日)~15日(木)・18日(日)・21日(水)・25日(日)・28日(水)
午後休診 16日(金)・17日(土)・24日(土)
院長不在 24日(土)

8月7日(水) きかわだ歯科クリニック出張
8月11日(日)~15日(木) 夏季休暇
8月24日(土)・25日(日) 岩手県歯科医師会親善野球大会
8月28日(水) おおつちじょうない歯科医院出張

あなたは何回?

こんにちは。ざいもくちょう歯科、院長の中谷です。

日本各地が梅雨に入りはじめ、蒸し暑い日も増えてきました。すでに冷たいそばやそうめんを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

そういった食べ物はのど越しを楽しむ側面もありますね。

ところで、あなたはひと口に何回くらい噛んでいますか?
10回?15回?…もしかしたら「5回くらいしか噛んでないかも…」なんていう方もいるかもしれませんね。

下の表を見てみると、現代の日本人は弥生時代の6分の1、もっと近い時代の昭和初期と比べても2分の1以下ほどしか噛んでいません。

食べるものの内容が激変し、あまり噛まなくても飲み込むことができる物が増えたことが大きな原因だとは思いますが、昔よりも「食事の時間」そのものに重きをおかなくなったこともその要因の一つかもしれませんね。家庭での団らんが減り、一人で食べる機会が増え、テレビやスマホを見ながらなんとなく食べる…というような「ながら食い」をする人も増えました。

よく噛んで食べることの重要性は以前より言われているところですが、具体的にどのような「良いこと」が起きるのでしょうか?

・唾液の分泌を促し、消化を助ける
・唾液の作用により、むし歯や歯周病を予防する
・脳を活性化し、認知症を予防する
・早食いを防ぐことによる肥満の防止
・顎の発育を促し、歯並びに良い影響を与える

ちょっと挙げるだけでもこんなにたくさんあります。
でも、3つめの「認知症の予防」になぜつながるのでしょうか?

噛む時に咀嚼筋や表情筋など、たくさんの筋肉を動かすことにより血流がよくなり、脳へたくさんの血液が送りこまれ、脳が活性化されます。また、動かされた筋肉の刺激によって、「記憶」に深く関係している海馬や前頭前野に影響を与えることもわかっています。

一回噛むと脳へ送り込まれる血流は3.5ml」と言われます。
ひと口で10回噛むと35ml、30回だと105ml。この差が食事のたびにつく、と考えると…。大きな差があることは明白ですね。

しっかり噛んで認知症予防。弥生時代よりも数倍も長くなった人生、豊かな食生活を送りながら、生き生きと楽しく日々過ごしていきたいものですね。